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2002年9月から中国四川省涼山という地域に住む子どもたちへの自立支援活動を展開。単なる学費支援に留まるのではなく、涼山の為に何かができるような人材を育てたいという、次世代を担う人材育成という観点から、心の交流を通して子どもたちの自立機会を様々な形で創造しています。

以前は立ったまま勉強をしていた子どもたちに、当協会が机や椅子を寄付しました。 支援を続けている子どもたちも、今は大きくなり大学受験に向けて勉強に励んでいます。 家族1人の年収が1万円にも満たないこの地域では、経済的理由で小学校にさえ進学できない子どもたちが大勢います。

2007 年11月10日・11日(世界平和記念日)に、環境フェスティバル「虹のまつり」を奈良公園で開催。5000名に及ぶ来場者を迎えました。そのイベントの企画の一つ 「レインボーマフラープロジェクト」では全国から集まった777本のマフラーを、チェルノブイリ原発事故で被害を受けた子どもたちに届けました。
1986年に起きたチェルノブイリ原発事故。今も甲状腺ガンや白血病などの症状に苦しむ子どもたちが後を絶ちません。 日本全国から集まった777本のマフラーを病院で療養中の子どもたちに手渡しました。 20年以上経った今も、事故現場から30km圏内は立ち入り禁止区域となっています。

2008年4月12日(大阪公演:SUNHALL)、6月8日(川崎公演:CLUB CITTA‘)にて、チャリティーイベント「Shake Forward!2008」を開催。両公演を通して得た収益金の一部をスプートニクインターナショナル(SPUTNIK International Japan)を通して、ガーナの学校修復工事の支援金として活用しました。
明るい表情を見せる子どもたち。勉強ができる幸せを感じているようです。 学校周辺のインフラ整備の遅れから、水の衛生状況なども悪く、子どもたちへの被害が 懸念されています。 ガーナでは、食料問題やHIV(エイズ)の問題が後を絶ちません。教育環境を整えることが 彼らの生命を守ることにつながると考えています。

NYのハーレムを拠点に活動するNPO IMPACT Repertory Theater。音楽やダンスを通じて若者たちを育成することで、家庭内暴力や貧困などハーレムを取り巻く困難を若者のポジティブなパワーで乗り越えていくことを目的としています。当協会はコラボレーションパートナーでもある「NPO IMPACT」に奨学金の支援を行っています。
凶悪犯罪が激化するNYのハーレムに誕生した「NPO IMPACT」。音楽やダンスを通じて、若者たちを育成すると同時に、ハーレムの復興と活性化を目指しています。 代表を務めるコロンビア大学大学院映像学部長ジャマール・ジョセフ( Jamal Joseph)氏。当協会理事長の渕上とも親交が深く、活動をともにしています。 2009年には映画「奇跡のシンフォニー」(邦題)で第80回アカデミー賞主題歌賞にノミネート。 IMPACTの情操教育は、世界中から注目を集めています。

2009年5月3日に行われた環境イベント「1万人のゴミ拾いウォーク」で集まった協賛募金の一部でスタメンチャイ(通称:スモーキーマウンテン)にある学校の子どもたちを支援。食糧支援、裸足による怪我防止となるサンダルや長靴、教材などの物資支援に活用させていただきました。

危険と隣り合わせの生活の中でも、いつも笑顔で出迎えてくれる子どもたち。 ゴミ山では、500人前後の子どもたちがゴミを拾って売って家計を助け、働きながら学校に通っています。 スタメンチャイで暮らす子どもたちへの食糧支援、裸足による怪我防止となるサンダルや長靴、教材などの物資支援を行いました。

2009年11月28日~12月2日の5日間、ケニアにて支援活動を実施してきました。

ハーモニーアイズ協会メンバー8名と今回「Catch The Peace!-絆-」にも参加してくださったミュージシャン寺尾仁志さん率いるHuman Noteメンバー4名の合計12名でケニアへと足を運びました。ケニアでは、現地で20年間支援活動を展開されているNPO法人「アフリカ児童教育基金の 会」(http://acef.web.fc2.com/home.htm)の塩尻さんを通して、5日間で様々な支援活動を展開してまいりました。

今回は、チャリティCD約2500枚分の収益金約50万円を使い、今現地の方々に必要で自立支援につながる支援活動を中心に実施をしてきました。

また、今回は学校や刑務所などを訪問し多くの方たちの前で代表の渕上より映像を使い、講演をさせていただく機会が約7会場でありました。物質的な支援だ けでなく困難にぶつかっている多くの人に勇気や希望を与え、またミュージシャンの寺尾さんの歌を通じて現地の方々と心と心の交流を持つことができました。

キベラスラムにて現地青年団「Zulu」と子どもたちと清掃活動を実施しました。 植林を手伝ってくれた子どもたちには、お菓子とジュース、ノートとエンピツ、絵本、サッカーボールを贈呈しました。 乾燥地マキマ地区で村人・子どもたち500人と1000本の植林活動を実施しました。